ヨガのプロップスとわたし

ArtSpace bloomには沢山のブロックや3メートルベルト、ボルスターにブランケットなど様々なプロップス(補助器具)が、揃っています。

プロップスの役割として、柔軟性の補助や身体的体感、マインドの解放など色々とあります。
あたし、アキはとてもプロップスがすきです。
今日はそのプロップスの魅力についてあたしの体験や想いをシェアさせて下さい。

あたしは昔から背が高く、男兄弟の中、ボーイッシュに育ちました。
思春期になるとそんなじぶんにコンプレックスを抱き、出来るだけ大きく見えないように背中を丸めて縮こまって生活してきました。ヨガを始める23歳頃まで。

そんな事もあり、もともとの体質もありヨガを始めた頃はとてもからだが硬く、ヨガスタジオに通う中、恥ずかしい思いも沢山しました。無理にからだを使って痛める事も沢山しました。
そんな時にプロップスを使いアライメントを意識して丁寧にからだを使っていくクラスを受けた時にとても感動しました。
からだが硬いあたしにもこんな風にアーサナを深められるんだ!
本当はこんな体感でこんなに気持ちがよいアーサナなんだ!
と、挙げればキリがないほどの感動でしたが、今のあたしをまるごと受け入れてもらえたような安心感をとても感じました。からだが硬い事も背が高い事もボーイッシュなじぶんも何も恥じる事はない、と。

プロップスを使って丁寧にプラクティスを続けていくと色んな事に気付きます。色んなじぶんと出会います。それはまるでじぶんのからだを旅しているような感覚です。本来のじぶんに還るようにすきだったものを思い出すようにどんどんシンプルになるじぶんに気付きます。

からだの硬さやコンプレックスを否定する事はありません。そうじぶんのからだが教えてくれます。
プロップスを使って丁寧にじぶんのからだを旅するような、そんな時間を共有しませんか?
思わぬじぶんに出会えたりして面白いですよ。

OM.
Aki

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