インド、バラナシより

トベです。

長い間、
お休みをいただいて すいません。

現在インドにて再び
ヨガの勉強に勤しんでいます。

2018年幕開けは、
新年の三宗教大聖地参りです。

シーク教、仏教ときて、
最終地はやはりインドなので
ヒンズー教。

その最大聖地バラナシです。

何度も来ても
ワクワクしながら
肩の力が抜ける場所。

そして今まで訪れた
世界中のどの場所より、
日常に死を目のあたりに
する機会が多いところ。

生まれてから
肉体が死ぬまでを、
ひとつの枠組みとして
ちゃんと意識することができる。

それは「今」を生きることの
ひとつのきっかけになる。

朝7時、
ガンジス河沿いの 散歩に出ると、
ガートの上は夜が 明けているにもかかわらず、
濃霧により一面真っ白な世界。

人の声や、
洗濯屋のバシッバシッと
濡れた衣服を岩板に
叩きつける音は聞こえる。

ただ10メートル先さえ 見えない状況。

それはおのずと意識が
自分の内に向きやすく なる事に気づく。

アートマン。
仏性。
プルシャ。
光明。
真我。

呼称は何でもいい。

生まれもせず終わりもない。

善悪もない。

相対の平等。

ヨーガ。

いま住んでいる この肉体を、
智慧を持って養う。

ストレッチ体操や ダンスではない、
知性を持って
ヨガを伝えていこう。

今日から2日間、
バラナシは凧上げ フェスティバルのようです。

子供のようにはしゃぐ
大人を見れる楽しみ。