インドでのヨガトレーニング

Namaste

3月1日にインドへ出発してから1ヶ月が過ぎました。3日からスタートしたハタヨガティーチャトレーニングも30日に終わり、無事終了のセレモニーも終えました。

トレーニング中は、朝6時半からプラーナヤーマ 、ヴィンヤサと続きブランチの後はヨガニドラー、そしてアジャストメントクラス。その後ヨガ哲学、そしてハタヨガアライメントと瞑想が隔日であり、一日のプラクティスが終わります。

後半は解剖学やアーユルヴェーダも加わり、日曜日以外は近所を散歩するくらいです。最初の一週間は厳しさや内容の多さに引き締まる思いでしたが、だんだんと慣れてきてそれぞれのクラスへの向き合い方もつかめてきました。

インドで教えてくれるヨガはそれぞれのシャラやアシュラム、流派によりますが、私の受けたコースは伝統的なハタヨガに加え現代のアライメントを教えてもらいました。先生はシヴァナンダヨガとアシュタンガヨガの経験もあるので、浄化法やヴィンヤサも実践させてもらい、本当に全般的な基礎を学びました。

クラスはタイ人、メキシコ人、韓国人、イスラエル人、中国人とバラエティに富んでいて、クラスのみんなの明るさがとっても印象的で時にはキツイ時にもその笑い声に救われました。

最後のクロージング・セレモニーはお祈りのプージャ(儀式)と、先生からの祝福とみんなへの感謝を捧げます。

 

 

ヒンズー教の聖地であるリシケシは、すべてがガンジス川とともに在り、ガンジス川とともに生きています。全国から祈りを捧げに、聖人から教えを受けにリシケシに来ます。そこにヨガの教えもあり、世界中からヨガを受けに来る人で村は拡大し続けています。それでもガンジス川の変わらぬ流れが全てを流し、何が起こってもクリアにしてくれる・・その存在に人々はここを訪れることを止むことないでしょう・・永遠に。

OM SHATHI SHANTHI SHANTHI