中島正明先生の「マインドフルネス指導者養成講座」

東京の中島正明先生主宰のヨガ瞑想トレーニングサロン”Transtyle”で開催されている 「マインドフルネスヨガ指導h者養成講座」をそのまま福岡ArtSpace bloomで開催します。

ーマインドフルネスって?
ストレス軽減や集中力アップの効果から注目を集めるマインドフルネス。
その定義は「瞬間・瞬間、起きていることを判断なく意識にあげる」こと。
マインドフルネスは、どこまでしっかりと体の経験を感じ取れるかどうかとなります。

ー通常のマインドフルネス講座とどう違うの?
マインドフルネスの「意識にあげる」ことを通常は物理空間のみでやります。
しかし、これを情報空間まで広げると、マインドフルネスの効果は倍増どころかもっと上がります。

まず、物理空間、感じる力を育むと、これはこれで素晴らしい。
体は緩み、「癒し」をもたらし、二項対立の統合が起き、心の安寧が起きる。
そうすると、解放され、エネルギーがみなぎり、ひとり残らず全ての人が持ってる天才性を自然と発揮できるようになる。
まさに、 “Don’t think, just feel” なのです。
これは感覚神経を鋭敏にします。

他にも、働いてくれている内臓たち、腎臓を感じたり、食べたものが消化されるプロセス、吸収されるプロセス。
また、その食べ物を作ってくれた人たち、育ててくれた人たち。
また、その土壌を作ってる微生物。 それを支える地球。 などなどなど。

物理空間、つまり、体へのマインドフルネスは、感覚で。
情報空間、つまり、感じることのできない(あるいは難しい)領域へのマインドフルネスは、想像性と知性で行います。

この想像性が創造性となるところ。 想像して意識に上げることで、脳の中で情報化される。 そうすると、脳がその情報を健康のために最適化する。 そうすると、その情報がカラダを書き換えて、健康になる。

まさに、想像力が創造力になるのです。 なので、情報空間までマインドフルネスを広げると、物理空間のみの時と比べて、体が明らかに元気になるのです。

しっかりと結果の出る「マインドフルネス」に科学的視点で、しっかりと取り組む3日間です。

ー中島正明先生の受講生から
私がマサさんの講座受けるのが好きなのは
絶対的な信頼のもとに
1人ひとりの天才性を認めてくれるところ。
私は毎回それを確認するために行っていたと思う。

私は自己肯定感をなかなか持つことができなくて
講演会に行ってみたり
占いを読みまくったり
偉い人の言葉を探したり
いろんなところにはげましを求め 確認し続けていました。
頭ではわかっていても
深いところで否定がくすぶっていたようです

最近、私がなぜヨガが好きなのかを伝える機会があったのですが、
自分の感じた思いをそのまま伝えてみたら
その話を聞いた方が
涙が出そうになって、今の自分の状態(疲れている自分)に気づけてよかった と感想を言ってくれました。

とてもうれしかったし、
私もこのままでいいじゃんってやっと思えました。
これから心をほぐす
ヨガとマッサージをちゃんと伝えてやっていこうと思います。

ながくなりますが
マインドフルネスはその入り口。
ちゃんと自分を感じ向き合うことで 自分を信頼して前に進める。
マサさんのクラスではそれを体感できると思う。

そこにあるのに
見ようとしなければ
見ることができない一瞬

その一瞬を大切に、
感動できるように
マインドフルに 過ごせたらほんとうに幸せ。

自己肯定感の低さは
ハンパなかった私ですが
少しづつ前に進みます。

ーさあ、何かを探し続けている人、知りたい人、もっと幸せに満ち足りた毎日を過ごしていきたい方、ヨガの指導にもっと自信を持ちたい方、
お待ちしています。
一緒に学びましょう!

【日程】
2019年05月23日(木) 10:00~17:00
2019年05月24日(金) 10:00~17:00
2019年06月25日(土) 10:00~16:30
三日間集中講座
定員数:18名

【参加費】
128,000円
※ゆうちょ銀行お振込みとさせていただきます。ご参加表明後、こちらから 振込先口座のご案内メールをお送りします。ご確認のうえ一週間以内にお手続きください。

【お申込】
直接ArtSpace bloomへメッセージを送っていただくか、artspacebloom@gmail.comへ「中島正明マインドフルネス講座」申込としてメールをしてください。

【講師】
中島正明
通っていた塾の先生の影響から、世界に羽ばたくことに憧れる子供時代を過ごす。
18歳で渡米。それから日本とアメリカを行き来する生活を送る。
そのうち、通訳/翻訳家として文化の架け橋になるべく活動を始める。
帰国後、テレビ局などで通訳/翻訳業を生業としながらも、世の中のゆがみに気付き始め、環境保全活動を始める。テーマは地球温暖化の防止。

いわゆるスローライフを地で送っているツバルやサモアなど南太平洋の島々、貧困と富のギャップが大きい南アフリカ、お金やものはなくとも子供たちの笑顔がとってもキラキラしていたフィリピンやタイ、インドネシアなど、30カ国以上を歴訪。
その現状を日本国内に伝えたり、国連温暖化会議などの国際会議で活動する。
そうして活動をする傍ら、ナチュラルなライフスタイルを模索して、ヨガに出逢う。

個人的な生きる指針としてのヨガの奥深さに引かれ、自己探求を深めるうち、環境保全活動を通して目指していた平和につながる個人のあり方や自然とつながる感覚を醸成するヨガの可能性に気付く。
これが現在社会の抱える様々な問題の解決に貢献すると考え、ヨガを通した社会貢献をライフワークとすることを決意。

ヨガと瞑想を「最高峰の人間開発ツール」と位置づけ、様々なヨガスタイルを自由に取り入れ、また、様々な学問的・科学的アプローチによって確実に結果の出るメソッド提供、楽しく笑いの絶えない場づくりが好評を博している。
現在はヨガ講師の養成を中心に、ほぼ毎日ヨガと瞑想を教える共に、ヨガと瞑想を深める自己研鑽の日々を過ごしている。

ヨガ・瞑想実践家
全米ヨガアライアンス公認熟達500時間ヨガ講師(E-RYT500)
全米ヨガアライアンス公認継続学習プログラム提供講師(YACEP)
米国クリパルセンター公認クリパルヨガ・ティーチャー
公認シバナンダヨガ・ティーチャー
トレインド・ディマティーニ・メソッドR・ファシリテーター
一般社団法人浜松ヨガ協会顧問
狛江市ヨガ協会顧問
カリフォルニア州ロイオラ・メアリーマウント大学認定グリーンヨガ指導者
自然体験活動推進協議会認定自然体験活動リーダー
陰ヨガ ティーチャートレーニング 修了
オーガニックコンシェルジェ
通訳翻訳家
https://www.transtyle-yoga.com/about